人気の黄色のバラ10-No.4 木立ち性-イパネマおやじ

「人気のバラ10シリーズ 木立ち性(ブッシュ・ローズ系統)黄色」を前回に続いて紹介します。

人気の黄色のバラ・木立ち性 No.1No.2No.3No.4No.5

直立性の樹形は真っ直ぐに伸長する

段落の仕切りライン

明るくてくすみのない黄色⇒サイト内ページ

サマーサンシャイン(Summer Sunshine)→秋になると外弁に赤色のストライプが入る。花枝が長く、トゲも少ないので切り花用に向いている。褪色のない純黄色の品種。花径は13cm程の巨大輪サイズ。うどんこ病にやや弱いので定期的な薬剤散布が必要。

サマーサンシャインは黄色いバラ

段落の仕切りライン小

日本バラ会推奨品種⇒サイト内ページ

サプライズ(Surprise)→か弁は弁質が優れて厚みがあり、雨などによる傷みが少ない。四季咲き性が強く秋まで繰り返し開花する。海外での、愛称は「ゴールデン・ホルスタイン」と呼ばれている。花径は7cm前後の中輪バラ。

サプライズは純黄色のバラ

段落の仕切りライン小

整った花形の剣弁高芯咲き⇒サイト内ページ

アーサーベル(Arthur Bell)→枝数が多く、よく枝が茂る。温度差により黄色のベースにローズピンク色のぼかし入る。やや早咲きの品種で、秋まで繰り返し咲きます。

フロリバンダ系の黄色いバラ

アーサーベルの2枚組画像

段落の仕切りライン小

半横張り性の樹形はやや横幅をもちながら直立する

矢車のようなとても個性的な花形⇒サイト内ページ

エミリールイーズ(Emily Louise)→ミニチュア系統で、樹高は60cm程です。一重咲きの花径は4cm程の小輪花を多数咲かせる。丈夫な性質で、次々と咲かせるのでベランダなどでのはち鉢栽培にも適している。

エミリールイーズはミニバラです

段落の仕切りライン小

往年のイタリアの名女優の名前に因んでいる⇒サイト内ページ

ジーナロロブリジーダ(Gina Lollobrigida)→遅咲き品種で、ゆっくりと開花するので鑑賞期間が長くて花を楽しめる。直立性の樹形で、葉がよく茂る。ハイブリッドティー系統で単輪咲きになる。フランスのMeilland 社が1989年に作出した品種。

単輪咲きのHT系統

段落の仕切りライン小

トゲが少なく花首も長いので生け花に向いている⇒サイト内ページ

サンガッデス(Sun Goddess)→中大輪咲きの半剣弁高芯咲きで、ティー系の芳香がある。半直立性で枝は真っ直ぐに伸長しでよく整った樹形。樹勢が強く分枝が多い。

サンガッデスは黄色のバラ

サンガッデスの2枚組画像

段落の仕切りライン小

1998年JRC銅賞を受賞した品種⇒サイト内ページ

ローズヨコハマ(Rose Yokohama)→花枝が長く、トゲが少ないので切り花用に向いている。半直立性で、樹高は150cmくらい。2000年に京成バラ園芸で作出された。半剣弁高芯咲きの大輪花です。

ローズヨコハマは栽培数は少ない

段落の仕切りライン小

横張り性の樹形は横へ幅広く伸びて自立する

剣弁高芯咲きの整形花⇒サイト内ページ

ゴールデンセプター(Golden Scepter)→早咲き品種だが、花つきはよい。花色は、鮮やかな濃い黄色です。樹高が120cmでコンパクトな樹形。四季咲き性で、春の花後も繰り返し咲き続ける。

ゴールデンセプターは黄色いバラ

段落の仕切りライン小

クリーム色をベースにしてピンクと茶色が微妙に混じった花色⇒サイト内ページ

オジアーナ(Osiana)→真っ直ぐな枝先に1輪咲きになる。ハイブリッドティー系統の巨大輪花。半直立性の樹形は、樹高が160cm以上の大きな株立ち。特筆すべきは、その個性的な花色で、黄色、ピンク、杏色を少しずつ混ぜ合わせるとこうなぬのかな?という花色です。

オジアナはHT系統です

段落の仕切りライン小

生育旺盛で育てやすい品種⇒サイト内ページ

かぐや姫(Kaguyahime)→べーサル・シュートの発生が多く株が元気に込み合う。1996年日本バラ会の「香りの大賞」受賞。剣弁高芯咲きの大輪品種は、花径10cm以上になる。

かぐや姫は黄色のバラです

かぐや姫は黄色のバラ

大サイズのライン画像