人気のローズピンク~紅紫色のバラ10-No.4 木立ち性-イパネマおやじ

人気のローズピンク~紅紫色のバラ・木立ち性 No.1

人気のローズピンク~紅紫色のバラ・木立ち性 No.2

人気のローズピンク~紅紫色のバラ・木立ち性 No.3

人気のローズピンク~紅紫色のバラ・木立ち性 No.4

「人気のバラ10シリーズ 木立ち性(ブッシュ・ローズ系統)ローズピンク~紅紫色」の、続いて紹介します。

どんなバラを育てるかのポイントは花色ですか?

段落の仕切りライン大

オフホワイトカラーの生地にローズピンクの覆輪が入る⇒サイト内ページ

ローズゴジャール(Rose Gaujard)→雨に当たるとツボミからの開花がスムーズにできないこともある。フランスの種苗家ゴジャール社が作出した品種。枝が硬くて丈夫で、頑丈な株になる。

ローズピンク色のバラ

段落の仕切りライン小

コーラルピンク色の半剣弁高芯咲き⇒サイト内ページ

マガリ(Magali)→魅力的なコーラルピンク色で、フロリバンダ系統としては珍しい大輪咲き。花つきがよく、育てやすい品種。大輪咲きの花径は、10cm程。半横張り性で、樹高は160cm程の大きな株になる。

マガリはローズピンク色のバラ

マガリの2枚組画像

段落の仕切りライン小

半横張り性の樹形に房咲きになり花つきがよい⇒サイト内ページ

芳純(Hoh jun)→落ち着きのあるローズピンク色の大輪咲き。早咲き品種だが、数多くの花を咲かせます。芳香品種として人気のある名花です。ハイブリッドティー系統で直立性の樹形です。

芳純はローズピンク色のバラ

段落の仕切りライン小

植え付け後の手間を考えて樹形を選ぼう

濃いローズ色の大輪花⇒サイト内ページ

ボニースコットランド(Bonnie Scotland)→ダマスク系の強い芳香がある。強健で育てやすいバラです。園芸店でもあまり見かけませんが、優れた品種です。ハイブリッドティー系統だが房咲きになることもある。半横張り性の樹形で丈夫に育つ。

半横張り性の樹形になる

段落の仕切りライン小

1981年ハーグ国際コンクール金賞受賞のバラ⇒サイト内ページ

ピンクパンサー(Pink Panther)→サーモンピンク色の近い丸弁高芯咲き。栽培環境により少しずつ花色や花形が変化する。直立性の樹形は、シュートの発生が盛んでよく株が茂る。花径12cm程の大輪咲きで花形は整っている。

ピンクパンサーはティー香がある

ピンクパンサーの2枚組画像

段落の仕切りライン小

ハイブリッドティー系統の整形花⇒サイト内ページ

ウェディングベルズ(Wedding Bells)→弁質がよいので雨などによる傷みが少ない。剣弁高芯咲きで、花径10cmの大輪咲き。樹形のまとまりがよく手入れも簡単で育てやすい。

ローズピンク色の整形花です

段落の仕切りライン小

ブライとピンク色で大きなスプレー咲きになる⇒サイト内ページ

フロリック(Frolic)→ツボミの時期は濃いローズ色で開花が進むと明るいローズピンクに変化する。花径7cm程の中輪花がスプレー咲きになる。半八重平咲きで、花弁数は13~20枚前後。満開になると花弁の中心にしべが大きく現れる。

フロリックは半八重咲きのバラです

フロリックの2枚組

段落の仕切りライン小

木立ち性のバラは誘引が不要なので花壇の中心へ

ゴジャール社作出のHT系統のバラ⇒サイト内ページ

バルバラ(Barbara)→魅惑的な濃いローズピンクの花色と、強いダマスク香が魅力の存在感ある品種。フレンチローズというカテゴリーで呼ばれている、品種群の一つです。赤みのある桃色から濃赤紫色へ変化する。

バルバラはフレンチローズです

段落の仕切りライン小

とても丈夫な品種で無農薬栽培も可能なバラ⇒サイト内ページ

ブラッシングノックアウト(Blishing Knock Out)→株があまり大きくならないので、鉢栽培に向いている品種。春の花後から晩秋まで次々と花を咲かせる。半横張り性の樹形で、高さは約90cmくらい。丸弁平咲きの中輪種です。

やや薄めのローズピンク色のバラ

段落の仕切りライン小

ややブルー系にも見える濃い赤紫色のバラ⇒サイト内ページ

インターナショナルヘラルドトリビューン(International Herald Tribune)→とても花つきがよいので花壇の前面に置くと映えます。直立性の樹形で、シュートの発生が活発でよく株が茂る。濃い緑色の葉は照り葉で花色とのコントラストが美しい品種です。

濃い赤紫色の品種

段落の仕切りライン大