人気の赤色のバラ10-No.1 つるバラ-イパネマおやじ 

バラの新苗は4月から夏まで流通しています。ほとんどの苗は、枝が1本直立してツボミが付いた状態です。よい新苗を見つけるために、いくつかポイントがあります。該当する項目が多いほどよい苗といえます。

  • 節間が間のびしていなくて、バランスよく伸長した苗。
  • 葉色がよく、葉が多く付いている苗。
  • 病気や害虫の食害の痕跡がないか。
  • 台木の直径は、細すぎず太すぎない直径1~1.5cm程の苗。
  • 台木と新芽の太さが同じ程度に揃っている苗。
  • 4月上旬頃に、樹高が30cmを越えている苗は、温室栽培で育てたものが多く、植え付け後に遅霜など環境の適応が弱い可能性がある。
  • 作出メーカーのラベルが付いているブランド苗。

樹形が大きくなり花数も多く見応えがある系統

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弁質がよく長く咲き続ける⇒サイト内ページへ

ダブリンベイ (Dublin Bay)→緋赤色のラージ・フラワード・クライマー系統で、伸長は3mを越える。冷涼な気候になるほど、赤色が鮮やかになります。

ダブリンベイは赤色のつるバラ

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濃赤色で抱えるようなカップ咲きのクライミング・ポリアンサ系統⇒サイト内ページ

紅玉(こうぎょく)は、日本で作出された品種です。著名は種苗家の河合伸志氏が2011年に作出した赤色系のつるバラです。リンゴの品種名と同じからなのか、どことなく紅玉を連想させる花形ですね。

赤色系のつるバラです

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耐病性がとても強く育てやすい品種

とても強健で、うどんこ病や黒星病にも強く初心者にも育てやすい⇒サイト内ページ

フロレンティーナ(Florentina)→数輪の房咲きになり花つき花もちのよい品種です。枝の長さは3mにも及ぶ元気なつるバラです。

フロレンティーナは赤色のつるバラです

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枝の生長が早く早咲きで芳香がある⇒サイト内ページ

クリストファーストーン(Christopher Stone)→弁質がよく花もちのよいバラで、しっかりとした直立性の樹形は伸長3mにも及ぶ大型のつるバラです。

 

つるクリストファーストーンは赤色バラです

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枝が細く誘引が容易な品種⇒サイト内ページ

エクスプロア(Exploit)→春になると多くの花を咲かせるラージ・フラワード・クライマー系統です。春の花後はあまり開花せず、グングンと枝を伸ばします。環境が合えば、2年程で4~5m伸びる場合もあります。

エクスプロあは赤色系のバラ

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朱色がかった赤色の大輪咲き⇒サイト内ページ

焔の波(Hono no Nami)→鈴木省三 氏が作出した赤色系の品種。半剣弁高芯咲きの大輪種で花径11cm以上になる。

焔の波は鈴木省三 氏が作出したつるバラ

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ベルベットのような光沢がある花弁のつるバラ⇒サイト内ページ

コモドーレ(Kommodore)→数輪の房咲きになり花つきがよい品種。半八重咲きの花弁はベルベットのようで花もちがよいつるバラです。

コモドーレはTantau.Jrが作出

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花形が一重咲きで繰り返し咲き続ける品種

鮮やかな朱赤色の一重咲き⇒サイト内ページ

アルテシモ(Altissimo)→数輪の房咲きになり葉名つきは中程度ですが、花後も繰り返し咲く四季咲き品種です。

アルテシモは一重咲きのつるバラ

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つるバラだが木立性としても栽培できる⇒サイト内ページ

グランデアモーレ(Grande Amore)→冷涼な気候になればなるほど花色が鮮やかうになる。木立性の樹形で育てることもできて、四季咲き性が強い品種。

グランでアモーれは赤色系のつるバラです

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枝が太くて丈夫で大きなアーチやポールに向いている⇒サイト内ページ

アンクルウォルター(Uncle Walter)→原産はハイブリッドティー系統ですが、日本の気候では枝がよく伸長するのでつるバラとして扱われています。大輪サイズの剣弁高芯咲きです。

アンクルウォルターは赤色系つるバラ

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