つる クリストファー ストーン Christopher Stone, Climbing は、濃赤色の大輪咲きで、花形は浅いカップ咲きです。

つるクリストファーストーンはンは返り咲き性です

咲き進むと外弁が反り返り弁端が波打つ

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  • じっかりとした直立性の樹形で、伸長は300cmを越えるので、定植前にスペースの範囲を確認をしておきましょう。
  • 枝の生長が早く、早咲きで香りが強い。
  • 樹勢が強く生長が早いので、短期間で壁面などに誘引してスペースを覆うのに適する。
  • 耐病性は、枝が混みあうとうどんこ病が発生しやすい。黒星病には普通。春から秋の生育期には、1週間~10日に1回以上の定期的な薬剤散布は欠かせません。
  • うどんこ病の防除→ツボミや葉、新芽の一部がうどん粉のような白い粉が着いているのがあったら、うどん粉病です。白い粉のようなものは、カビの一種です。ツボミや新芽は萎縮してしまいますが黒星病のように落葉することはありません。しかし、株の生育が著しく衰えるので放置をしないで、発症した部位を取り除くなどの早めの対処をしましょう。

※ バラの手入れや病害虫の防除⇒トップページ「バラの園芸・作業」をクリックしてください。

つるクリストファーストーンはつる性です

つるクリストファーストーンは大輪サイズです

つるクリストファーストーンは赤色のつるバラ

樹形は真っ直ぐに伸長する

  • 作出国:アメリカ
  • 作出年:1942年に、Edward Marsh (Marsh’s Nursery) が発見
  • 作出者:1949年に、Hazlewood Bros. Pty. Ltd. が発表
  • 系統:[ClHT] クライマー、ハイブリッドティー
  • 交配:Christopher Stone の枝変わり
  • 咲き方:返り咲き
  • 花形:カップ咲き
  • 花径:大輪(11cm・花弁数17~30枚)
  • 香り:強香
  • 樹形:つる性
  • 樹高:350cm
  • 撮影:生田緑地ばら苑 2018年5月

生育旺盛で茂りすぎる株立ちになりやすい

バラ園の風景:春の旧古河庭園・バラ園

旧古河庭園の風景

園芸メモ:イングリッシュガーデン⇒18世紀後半から19世紀の初期にかけて英国で生まれた、自然の風景を基調とした庭園造りのスタイルです。

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