3~5輪の房咲きになり、濃い赤紫色の花弁はカップ咲きから徐々にロゼット咲きに変化します。ムンステッドウッド-Munstead Wood は、ダマスク香にフルーツ香を含んだ芳香があります。樹形は半横張り性で枝にはトゲが多くあります。冬に樹高の半分程度に切り戻すと、まとまりの良い樹形になります。
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ムンステッド・ウッド

黒赤紫色で外弁の紫色がより濃く染まるバラ

  • 数輪の房咲きになり、うつむき気味に咲くバラ。
  • 最初はカップ咲きから、少しずつロゼット咲きに変化する。
  • 花つき、花もちのよいバラ。
  • 枝はしなやかだが、トゲは多い。
  • 枝の寿命が長く、古枝になっても花つきがよいので大切に管理する。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに普通。月間3~4回以上の定期的な薬剤散布は必要。

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数輪の房咲きになり少し下垂して咲きます

冬期に樹高の半分程度に切り戻すと樹形が整う

  • 作出国:イギリス
  • 作出年:2008年
  • 作出者:David CH Austin
  • 系統:[S] シュラブ
  • 交配親:
  • 咲き方:四季咲き~返り咲き
  • 花形:カップ咲き~ロゼット咲き
  • 花径:中大輪(花弁・70~75枚)
  • 香り:強香(ダマスク香)
  • 樹形:横張り性
  • 樹高:120cm
  • 撮影:横浜イングリッシュガーデン 2016年5月

ダマスク香にフルーツ香を含む芳香がある

バラ園の風景:
神代植物公園の風景

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