ジョン クレア-John Clare は、花弁の少ない浅いカップ咲きになります。咲き進むと花芯の黄色の雄しべが見えるようになりコントラストが美しい。

ジョン クレアは浅いカップ咲きになる

桃色で形のよい浅めのカップ咲き

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  • 1枝に5~8輪でスプレー状になり上を向いて咲くバラ。
  • 四季咲き性が強く、暖かい場所だと晩秋まで咲き続ける。
  • 100~140cmの樹高に育ち、よく分枝して形のよい株立ちになる。
  • 花もちがよくないが、花つきはイングリッシュ・ローズの中でも特によい。
  • 株全体を覆うようにして次々と咲き続けるバラ。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに強い。薬剤散布を全くしなくても、丈夫に育つが春と秋に数回の薬剤散布をすれば、より順調な生育が望める。

※ バラの手入れや病害虫の防除⇒トップページ「園芸・作業」をクリックしてください。

  • 園芸メモ:切り花で楽しむバラ→
  • バラがたくさん咲いたら、切り花にしてキッチンや窓辺などの身近な場所に飾りましょう。
  • ほのかなバラの香りが漂う室内にいるだけで、あなたの気持ちを癒してくれるでしょう。

ジョン クレアは5~8凛の房咲きになる

ジョン クレアは浅めのカップ咲きになります

ジョン クレアは四季咲き性が強く晩秋まで咲きます

ジョン クレアは光沢のある濃緑色の葉は耐病性に優れている

よく分枝してトゲが少なく扱いやす

  • 作出国:イギリス
  • 作出年:1994年
  • 作出者:David Austin
  • 系統:[S] シュラブ(イングリッシュ・ローズ)
  • 交配親:White of Bath × Conrad Ferdinand Meyer の実生
  • 咲き方:四季咲き
  • 花形:オープンカップ咲き
  • 花径:中輪(8cm・花弁数41枚+)
  • 香り:微香
  • 樹形:シュラブ(横張りタイプ)
  • 樹高:120cm
  • 撮影:京成バラ園 2014年10月

株全体を覆うようにたくさんの花を咲かせる

バラ園の風景:春の横浜イングリッシュガーデン

バラ園の風景

  • 園芸メモ:切り花で楽しむバラ→
  • 幾種類ものバラをブーケのように、まとめて花瓶にいけても、たった1輪でも絵になるのがバラの花ですね。
  • ツボミの状態で切り取ると、開かないことがあるので、バラが半開きになったら枝に5枚葉を1~2枚つけて切ります。
  • 切り方は剪定と同じで、外芽の上を斜めにカットします。そうすると、切り口から芽が出て再び花をつけます。但し、秋に咲いたバラは枝を切り戻して、仮にツボミがついても寒さで咲かないことが多いですね。
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