人気のローズピンク色~紅紫色のバラ10-No.2 その他の系統-イパネマおやじ

人気のローズピンク色~紅紫色のバラ10・その他の系統-No.1|人気のローズピンク色~紅紫色のバラ10・その他の系統-No.2

バラのガーデニングで広く栽培されているのは、モダンローズ品種群のハイブリッドティー系統、フロリバンダ系統、ミニチュアバラ系統です。その他にもシュラブローズ系統に分類される品種がありますが、ここでは主にオールドローズに分類されている品種が中心となるバラを紹介します。

原種を礎にして多くの品種が作出された

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超個性的な濃い赤紫色のバラ⇒サイト内ページ

ブルーマジェンタ(Blue Magenta)→ガリカ種のような濃赤紫色のポンポン咲きのようなロゼット咲き。強健で丈夫な株に生長する。つるの伸長は350cm程で、ランブラー種としては少し堅めだが比較的誘引は容易です。

ブルーマジェンタは赤紫色のバラ

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赤みのある紫色の花色から少しずつ灰色を帯びた青紫色へ⇒サイト内ページ

カルディナルドゥリシュリュー(Cardinal de Richelieu)→ガリカ系統の半つる性の品種。オールドローズ系統の中でも最も有名な品種の一つです。

ガリカ系統の青紫色のバラ

カーディナルドゥリシュリューは青紫色のバラ

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庚申バラは四季咲き木立ち性バラの基になった

中国原産の野生種⇒サイト内ページ

イザヨイバラ(Rosa roxburghii f. roxburghii)→花径8cm程の中輪咲きで、花形はロゼット咲き。シュラブ樹形になり樹高は140cm位。

イザヨイバラは野生種です

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ポリアンサ系統の代表的な品種⇒サイト内ページ

ミニオネット(Mignonett)→野生種のノイバラと庚申バラの小型品種であるヒメバラの交配により作出されました。19世紀にフランスの代表的な育種家ギョー(Guillot)により作出された。歴史あるポリアンサ・ローズです。

ミニオネットはポリアンサ・ローズです

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アーチやオベリスクに誘引するとよく映える⇒サイト内ページ

ジェームスミッチェル(James Mitchell)→数輪の房咲きになり、とても花つきがよい品種。オールドローズ品種群の中のモス系統。花径5cm程のロゼット咲き。

ジェームスミッチェルはローズピンク色のバラ

ジェームスミッチェルの2枚組

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マゼンタ色の花色で弁端に小さな切れ込みが入る⇒サイト内ページ

エフジェイグルーテンドルスト(F.J.Grootendorst)→ハイブリッド・ルゴサ系統でカーネーションに似た花形。つるの伸長は300cmを越える大型のつるバラ。

ハイブリッド・ルゴサ系統のつるバラ

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花や枝が繊細で豊かな香りを持つ品種が多い

濃い紅色から開花と共に赤紫色へ変化する⇒サイト内ページ

ジプシーボーイ(Gipsy Boy)→自立もするが小型のつるバラとしてフェンスなどに誘引するとより美しい。数輪の房咲きになり、多くの花を咲かせる。ブルボン系統の一季咲き品種。花径7cm程の中輪サイズで、花形は丸弁平咲き。

ジプシーボーイはブルボン系統

ジプシーボーイはブルボン系統です

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ハイブリッド・ムルティフローラ系統の小輪種⇒サイト内ページ

ブルーランブラー(Blue Rambler)→20輪程の房咲きになる多花性のバラ。とげが少なく誘引が容易な品種。樹勢が強くシュートの発生が活発。

ブルーランブラーはとても花付がよいバラ

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野生種の強さを持ったエアシャー系統のバラ⇒サイト内ページ

エアシャースプレンデンス(Ayrshire Splendens)→スコットランドのエアシャー地方で作出された。樹形は匍匐するように横へ広がる。強健で修景バラに適する。

エアシャー系統の品種です

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ハイブリッド・パーペチュアル系統のバラ⇒サイト内ページ

フェルディナンドピシャール(Ferdinand Pichard)→ローズピンク色の生地に濃い紅紫色の絞りが入る。花首が短いので壁面やトレリスに誘引すると映える。

フェルナンドピシャールはシュラブ樹形

フェルディナンドピシャールはシュラブ樹形です

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