人気のハーブ 料理や飲み物に使える植物-12選-No.2-イパネマおやじ

  • ハーブや野菜を育てるキッチンガーデニングは、暮らしの身近にある存在です。料理中にパッと思い出して使えるハーブ野菜類が、キッチンやリビングなどにあると便利ですね。窓辺に栽培しているコンテナを飾るように置くだけで、装飾と実用を兼ねたハーブガーデンができます。「人気のハーブ 料理や飲み物に使えるハーブ」のパート2です。
  • スーパーなどへ行けば、季節や旬の時期を問わず、野菜や果物などを簡単に購入することができる便利な時代ですね。栽培技術や保存方法が、現代のように進歩する前は、季節を感じさせる”旬”というものがありましたが、便利になった反面で自然の実りで季節を実感できなくなったのも事実ですね。

人気のハーブ No.1 | No.2

料理や飲み物に使えるハーブ

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ラベンダー

ラベンダー(Lavender)→シソ科ラベンダー(ラバンドゥラ)属の常緑小低木

タネまき適期:3月~4月中旬 サイト内 詳細ページ

淡い紫のやさしい色合いの花と、すっきりとした爽快感のある上品な甘くすがすがしい芳香が幅ひろく愛されているハーブの代表的な花の一つです。多くの系統があり、花色は青紫以外にもピンクや白色など多くの品種があります。古くから薬用、香料用、浴用、芳香、食用、と様々な使われ方をしてきました。

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ローゼルはハーブ植物です

ローゼル(Roselle)→アオイ科フヨウ属の一年草

タネまき適期:4月~5月 サイト内 詳細ページ

ハイビスカスと同じアオイ科の仲間です。花後に果実を包む、鮮やかな紅紫色のガクや総苞片が厚く肥大したものです。ガクが熟してくると多汁質で、クエン酸や酒石酸を多く含んでいて、乾燥させたものがハイビスカスティーの原料になります。

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チャイブはネギの仲間

チャイブ(Chives)→ユリ科ネギ属の多年草

タネまき適期:3月~4月、9月~10月 サイト内 詳細ページ

アサツキよりも細い葉で、かすかなオニオンの香りがあります。欧米で栽培されているチャイブは、アサツキの仲間が栽培化されたもので地中海沿岸では、2000年前から栽培されていました。生で刻んで、薬味としてサラダのドレッシング、スープの浮き実にもなります。

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サラダバーネットは野菜

サラダバーネット(Salad burnet)→バラ科ワレモコウ属の多年草

タネまき適期:4月~5月、9月~10月 サイト内 詳細ページ

葉を食用に利用できるハーブで、胡瓜のような風味があります。全草にタンニンを含み傷口の止血にも利用されたそうです。花穂の大きさは緑色のがくと赤い雌しべの色が映えて綺麗な花です。茶花として利用されるワレモコウと同じ仲間です。

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ハーブは料理の香り付けから飲み物まで広く使われる

マメ科の植物です

バタフライピー(Blue pea)→バラ科クレトリア(チョウマメ)属の一年草

タネまき適期:4月~6月 サイト内 詳細ページ

花の青い色素をハーブティーや菓子に利用します。初夏になると大きな羽状の葉を付け、葉脇から鮮やかな青色の花を咲かせます。マメ科の植物なので、グングンとつるを伸ばして生育するので、ネットや支柱への誘引が必要です。別名は蝶豆(チョウマメ)

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ジャーマンカモミール

ジャーマン・カモミール(German chamomile)→キク科マトリカリア(シカギク)属の一年草

タネまき適期:9月~10月 サイト内 詳細ページ

カモミールと呼ばれ、ハーブとして親しまれているのはジャーマン・カモミールとローマン・カモミールの2種類があります。ハーブティーや入浴剤として用いられています。別名はカミツレです。

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フェンネル

フェンネル(Fennel)→セリ科ウィキョウ属の多年草

タネまき適期:4月~5月、9月~10月 サイト内 詳細ページ

全草にアニスに似た香りがあり、料理の香辛料として使われています。若い葉や茎はサラダや煮込み料理に、種子はパンやクッキー、リキュールの香り付けに利用されます。

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レモングラスはハーブです

レモングラス(Lemon grass)→イネ科オガルカヤ属の多年草

苗の植え付け適期:4月~5月 サイト内 詳細ページ

見た目はススキに似た常緑の多年草で、シトラールという香り成分を含み、その細長い葉を軽く揉むとレモンのような香りがします。温暖で日当たりさえよければ栽培が可能です。最近では、生のものが、スーパーなどで売られるようになってきました。

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ハーブティーとして人気が高い種も多い

コモンマローはハーブ

コモンマロウ(Common mallow)→アオイ科マロウ(ゼニアオイ)属の多年草

タネまき適期:3月~5月、9月~10月 サイト内 詳細ページ

日本に渡来したのは江戸時代で、変種のゼニアオイが持ち込まれました。本州以南の地域で野生化している帰化植物で、住宅街の近くなどで見かけるのは、大抵はゼニアオイです。古来より、薬用や食用植物として栽培されてきました。最近はハーブティーとしての利用が増えています。

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オレガノ

オレガノ(Oregano)→シソ科ハナハッカ属の宿根多年草

タネまき適期:4月~5月、9月~10月 サイト内 詳細ページ

和名でハナハッカという別名もあります。茎が直立するタイプと、這うように横へ広がるタイプがあり、ミントに似た芳香をもっています。夏になると、細長く伸びた茎の先端に淡い紅紫色の小花を咲かせます。

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ナスタチウム

ナスタチウム(Garden nasturtium)→ノウゼンハレン科キンレンカ(ノウゼンハレン)属の一年草

タネまき適期:3月~4月、9月~10月 サイト内 詳細ページ

フランスではペルークレソンと呼ばれて、ピリッとした辛さと酸味のある若葉をクレソンの代わりに利用しています。つる性でよく枝分かれし50~100cmの生長に留まる矮性種(わいせいしゅ)や、中には3mにまで生長するものもあります。和名は金蓮花です。葉、花、果実は食用として利用できます。

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ペパーミント

ペパーミント(Peppermint)→シソ科ハッカ属の多年草

タネまき適期:3月~6月、9月~11月 サイト内 詳細ページ

ミントの特徴であるメントール(薄荷脳)を多く含んでいます。数あるミントの仲間の中でも清涼感のある種として、薬草や香料として、多くの食品や口臭防止などに利用されています。

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