ウィンドラッシュ Windrush は、イギリスの種苗家デビッド・オースチンが作出したイングリッシュローズです。非常に強健なシュラブ樹形の品種です。

ウィンドラッシュはシュラブ系統のバラ

葉はよく茂るが節間が長く密にはならない

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  • 5~8輪の房咲きになり、花つきがよい。
  • 花後はすぐに結実するので、迅速に花がら摘みをして次の花を咲かせる。
  • 強健種でとても花つきがよいので、小型のつるバラとしてトレリスや狭い壁面などに誘引すると映える。
  • 強剪定にも耐えるので、鉢植えや花壇ではコンパクトな樹形に仕立てるとよい。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに強い。病気に強い品種でも、月間1回以上の薬剤散布をして予防対策をすることで、より順調な生長が促進されます。

※ バラの手入れや病害虫の防除⇒トップページ「バラの園芸・作業」をクリックしてください。

ウィンドラッシュはイングリッシュローズです

ウィンドラッシュは四季咲き性です

ウィンドラッシュは半八重平咲き

ウィンドラッシュは淡いクリーム色です

樹高は約150cm

四季咲き性が強く繰り返し咲く

  • 作出国:イギリス
  • 作出年:1984年
  • 作出者:David CH Austin
  • 系統:[S] シュラブ(イングリッシュローズ)
  • 交配:実生 × Canterbury × Golden Wings
  • 咲き方:四季咲き
  • 花形:半八重平咲き~浅いカップ咲き
  • 花径:中大輪(9cm・花弁数9~16枚)
  • 香り:中香
  • 樹形:シュラブ(半横張り性)
  • 樹高:150cm
  • 撮影:花菜ガーデン 2018年5月

葉は明緑色の小葉で半光沢げよく茂る

バラ園の風景:横浜のバラ園にて

横浜イングリッシュガーデンの風景

 

園芸メモ:黄化(おうか)⇒緑色植物を暗い場所で育てると、葉緑素が合成されずにカテロイドだけが生成され、黄色や黄白色になって正常な緑色にならないこと。特に貯蔵成分を持つ植物は、極端な光不足や暗所だと徒長して黄化します。

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