つる ミセスPSデュポン Mrs. Pierre S. duPont Climbing は、20世紀初期に作出された品種です。当時としては、黄色のバラは「幻の・・」といわれる程珍しい存在でした。希少な黄色いつるバラとして珍重されました。

つるミセスPSデュポンは一季咲き

株が老化しにくく大株に生長する

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  • 数輪の房咲きになることが多く、花つきがよい。
  • 枝は堅いが、細いので誘引は容易。
  • ベーサルシュートの発生は少ないが、枝の途中から細めのシュートを多数発生させます。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに普通。春から秋の生育期には、月間3~4回の薬剤散布は必要です。

※ バラの手入れや病害虫の防除⇒トップページ「バラの園芸・作業」をクリックしてください。

つるミセスPSデュポンはつるバラです

つるミセスPSデュポンは中輪サイズの花径

つるミセスPSデュポンは樹高が4m程

つるミセスPSデュポンは黄色いバラ

つるミセスPSデュポンは枝変わり品種

つるミセスPSデュポンはつる性です

深緑色の葉は半光沢でよく茂る

  • 作出国:アメリカ
  • 作出年:1933年
  • 作出者:Hillock (HT種 Mrs. Pierre S. duPontno の作出者は、1929年、フランスのCharles Mallerin )
  • 系統:[Cl] クライミング
  • 交配:Mrs. Pierre S. duPont の枝変わり
  • 咲き方:一季咲き
  • 花形:半剣弁高芯咲き
  • 花径:中輪(8cm・花弁数27~40枚)
  • 香り:微香
  • 樹形:つる性
  • 樹高:400cm
  • 撮影:生田緑地ばら苑 2018年5月

枝の途中から多くのシュートが発生する

バラとハーブの風景:春の花菜ガーデン & 小山内裏公園(おやまだいりこうえん)

春の花菜ガーデンの風景

小山内裏公園の風景

園芸メモ:一年草(いちねんそう)⇒1年間で生命がひと巡りする草花。地下部分も含めて、発芽してから1年以内に開花、結実し、枯れる草本植物のこと。

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