フーペルネデュッセ バラ-柔らかな黄色が上品なバラ-イパネマおやじ

フー ペルネデュッセ (Feu Pernet Ducher) は、1930年代に作出されたハイブリッドティー初期の黄色系品種の名花です。

フーペルネデュッセはHT系統

野生種の趣が残っている品種

  • 「リヨンの魔術師」と呼ばれた種苗家Pernet Ducher に捧げられた。
  • 1輪から数輪の房咲きになり、花つきがよい。
  • シュートの発生が活発で、丈夫な株立ちになる。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに普通。1週間~10日に1回以上の定期的な薬剤散布は欠かせません。

フーペルネデュッセは花径12cmの大輪花

フーペルネデュッセは四季咲き性

フーペルネデュッセは半直立性

フーペルネデュッセは半剣弁高芯咲き

フーペルネデュッセの樹高は100cm

バラの仕切りライン大

葉は明るい緑色の半光沢

  • 品種名:フー ペルネ デュッセ-Feu Pernet Ducher
  • 作出国:フランス
  • 作出年:1935年
  • 作出者:Charles Mallerin
  • 系統:[HT] ハイブリッドティー
  • 交配:Julien Potin × Margaret McGredy
  • 咲き方:四季咲き
  • 花形:半剣弁カップ咲き
  • 花径:大輪(12cm・花弁数41+)
  • 香り:微香
  • 樹形:半直立性
  • 樹高:100cm
  • 撮影:花菜ガーデン 2017年10月

樹高は低くコンパクトだが強健種

バラ園の風景:

秋の花菜ガーデンの風景

園芸メモ・バラの栽培用語:葉焼け⇒紫外線が強すぎたり、日陰から急に日当たりの場所へ移した場合、葉の縁や葉先、葉脈の間が白や褐色に変色する症状。

バラの仕切りライン大