ラ マルセイエーズ-La Marseillaise は、赤色のバラといっても様々な花色がある中で、真紅のバラと呼べる数少ない品種の一つです。

ラマルセイエーズはHT種

くすみや濁りのない緋赤色のバラ

  • ラ マルセイエーズは1輪咲きで、花つきは中程度です。
  • やや遅咲きで、春の花後も秋まで咲き続け、色鮮やなか花。
  • 流通量が少なく、なかなか手に入れることが出来ない程、希少な品種です。
  • 花枝が長く、切花用にも適するバラ。
  • 耐暑性があり、まとまりのある樹形になる。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに普通。月間3~4回の定期的な薬剤散布は必要。

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ラマルセイエーズは直立性の樹形です

ラマルセイエーズは数少ない真紅のバラ

ラ マルセイエーズは半権弁高芯咲きのバラ

ラ マルセイエーズは花枝が長く切り花に適しています

樹勢が強く生育旺盛で手間のかからない花

  • 作出国:フランス
  • 作出年:1976年
  • 作出者:G. Delberd
  • 系統:[HT] ハイブリッドティー
  • 交配親:[(Gloire de Rome × Impeccable) × (Rouge Mailland (hybrid tea, Meilland, 1982) × Soraya])] × (MEIsar × Walko)
  • 咲き方:四季咲き
  • 花形:剣弁高芯咲き
  • 花径:大輪(13cm・花弁数26~40枚)
  • 香り:微香
  • 樹形:半横張り性
  • 樹高:130cm
  • 撮影:横花イングリッシュガーデン 2014年11月

ラ マルセイエーズは耐暑性があり強健性

バラ園の風景:秋のシュラブ系のバラ

横浜イングリッシュガーデンの風景

園芸メモ・バラの栽培用語:黒星病(くろほしびょう)⇒黒点病(こくてんびょう)とも呼びまず。バラの大敵ともいえる、病気で黒星病に罹った葉は、表面に黒い斑点が生じて時間が経つと、黄変して落葉します。肉眼で確認できた時には、病気としては最終段階で、完治は不可能なので葉ごと除去しましょう。病原菌は土中に潜むので、農薬の散布と共に株元のマルチングも有効です。土中に潜んでいて雨などの跳ね水により、葉に付着して感染する。

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