生田緑地ばら苑は、多摩丘陵の緑が豊かな山林の中にあるバラ園です。バラは約540種類、4800本の株数が栽培され、神奈川県では随一の規模で、全国のバラ園の中でも人気上位を誇る内容の充実したバラ園です。(当バラ園の呼称は、「生田緑地ばら苑」)

生田緑地ばら苑 2016年春

関東でもベスト5に入る品種と株数の豊富なばら苑

  • 春と秋の開花シーズンのみ、期間限定で公開されます。今年も約2週間強の期間のみ公開されました。
  • 惜しむらくは、バラの開花状態に応じた、見学ができないのが残念なところです。約2ヶ月前に、事前に公開日を告知するので今年のように気候により開花時期が早まったとしても、バラのベストな鑑賞時期を見逃してしますことですね。(基本は、入園料が無料であり、年間を通じて殆どがクローズされているのでユーザー目線でとやかくは言えませんが・・)
  • 因みに、生田緑地ばら苑の歴史は古く、1958年に開苑され元々は小田急電鉄が総合遊園地として運営していて、その中の一つがばら苑でした。
  • 2002年に、閉苑になる際に多くの市民の声に応え川崎市が引き継ぎました。(多くの市民ボランティアの協力のもとに、運営されています)
  • この広大な緑地の中には、「日本民家園」「岡本太郎美術館」「藤子・F・不二雄ミュージアム」などの他にもあり合計7つ以上の施設があります。

生田緑地ばら苑 2016年春

生田緑地ばら苑 2016年春バラ

生田緑地ばら苑 2016年の春バラ

生田緑地ばら苑 2016年の春バラ

生田緑地ばら苑 2016年の春バラ

生田緑地ばら苑 2016年の春バラ

入口から登り坂と階段のハイキングコース

  • 小田急線「向ヶ丘遊園駅」から徒歩約20分のコースは入口までは平坦な舗装された歩道を歩きます。
  • 2002年に、小田急電鉄の「向ヶ丘遊園地」が閉園になるまでは、駅前からモノレールがばら苑の入口まで約5分のコースを走っていました。一民間の施設の専用モノレールがあるのは非常にめずらしい事でしたね。
  • 記憶は定かではないのですが、夏になると子供を連れ家族でプールに通ったことを思い出します。近所には、ほぼ等距離で「よみうりランド」もあるのですが、なぜか向ヶ丘遊園にのみ行っていました。
  • 理由はプールのレイアウトだったかな・・。今でもばら苑を目指して上り坂を歩いていくと、坂の途中にプール跡があり懐かしく思い出します。この坂を登りきると、一旦は平坦な場所になるのですが、ここから急な階段を登るのでお年寄りにはかなり厳しいですね。(自分のことだけど)
  • 車の場合は、ばら苑の隣接駐車場(徒歩1分)まで乗り入れ可能です。

シーズンオフでも民家園や美術館などの見どころあり

  • 名称:生田緑地ばら苑
  • 住所:神奈川県川崎市多摩区長尾2ー8ー1(緑地内他施設も有
  • 電車の方
  • 小田急線「向ヶ丘遊園駅」より徒歩約20分
  • JR南武線「宿河原駅」より徒歩約23分
  • 車の方
  • 府中街道・稲城方面からの右折入場はできません
  • 駐車場
  • もみじ谷駐車場・500円(約100台の制限有、但し土休日は終日混雑します)
  • 電車、バスのご利用をお願いします。

注意:開苑期間・2016年5月12日~5月29日

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