マダムアルベールバルビエ バラ-淡いアプリコット色のオールドローズ-イパネマおやじ

マダム アルベール バルビエ (Madame Albert Barbier) は、オールドローズのハイブリッド・パーペチュアル系統の品種です。淡いアプリコット色の花弁の先端が少し反り気味に咲きます。

マダム アルベール バルビエは繰り返し咲きます

オールドローズ系統ながら直立樹形でまとまりがよい

  • 丸弁カップ咲きから、フンワリと開花して丸弁平咲きになる。
  • 名花フラウカールドルシュキを交配親にもち、優雅で上品な雰囲気のバラ。
  • 丸弁カップ咲きから咲き進んでいくと杏色から淡いアプリコットへと変わります。
  • オールドローズながら樹形もモダンローズに近く、枝は直立してコンパクトな株になるります。
  • 爽やかな、ティー香を楽しませてくれます。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに普通。月間3回以上の定期的な約算散布は必要でしょう。

マダムアルベールバルビエは丸弁平咲きの外弁が尖っている

マダムアルベールバルビエの樹形は直立性でまとまりがよい

ティー・ローズ系の芳香がある

マダムアルベールバルビエは淡いアプリコット色のバラ

苗色大

シュートの発生が少ないので冬剪定は弱めに

  • 作出国:フランス
  • 作出年:1925年
  • 作出者:Barbier Frères & Compagnie ( Hazlewood Bros. Pty. Ltd. 1927)
  • 系統:[HP] ハイブリッド・パーペチュア
  • 交配親:Frau Karl Druschki × 実生
  • 咲き方:返り咲き
  • 花形:丸弁カップ咲き
  • 花径:中輪(花弁数・40枚+)
  • 香り:中香(ティー・ローズ香)
  • 樹形:シュラブ樹形・直立タイプ
  • 樹高:120cm
  • 撮影:花菜ガーデン 2019年5月

枝が充実しやすくトゲは多い

バラ園の風景:

春の生田緑地ばら苑の風景

苗色大