ポカポカと暖かくなってきましたね。と、思ったら早朝は冷えこむ今日この頃ですが桜の花は、惜しげもなく散っていきますね。百人一首・紀友則(きのとものり)の「久方の 光のどけき 春の日にしづ心なく 花の散るらむ」という、中学校の国語の時間に習った和歌を思い出しました。今日は、新宿御苑へ出かけてみました。

ハラハラと散るソメイヨシノは、既に葉桜になっていてなんとか踏ん張って咲いていたのは、遅咲きの八重桜が名残惜しそうに咲いていました。替わって、色鮮やかなツツジが満開に向かっているという花模様でした。

八重桜が咲いている

ヤエザクラが名残惜しそうに咲いている

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サクラに替わってツツジが一斉に咲き始めています

ツツジが満開間近ですね

平日にも関わらず多くの人が訪れていた

ツツジの花は原色が多い

ツツジの花

やはり花見客の大半は外国人の方でした

ツツジの鮮やかな花色

10日程前までのサクラの圧倒的なボリュームと比べると、咲いている花の品種が少ない時期でチョッと寂しいかな

新宿御苑の温室

温室には滝が流れている

温室にも多くの植物が栽培されている

何度も御苑には来ているが、初めて温室に行ってみました。他の植物園と比べると広大で滝も流れるレイアウトで楽しめます。

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