ハーブを求めて東京薬科大学の植物園へ 植物園-広大な敷地がある|イパネマおやじ

今年はじめての、ハーブの撮影に出かけてみました。目指すのは、東京薬科大学の薬用植物園です。場所は、京王電鉄相模原線の京王堀の内駅からバスに乗って約10分の場所です。ここを訪れるのは初めてです。基本的に大学の施設としての植物園で、一般の見学者にも公開されている植物園です。

東京薬科大学の校舎

大学の構内にある植物園へ!桜も満開だ!

面積が41000平米もの広大な敷地を持つ植物園で、東京都で最も広い薬用植物園だそうです。ここで見られる野生植物は約500種、栽培されている植物は約1500種です。京王線の堀の内駅で降りたのも初めてのことで、見渡す一帯が多摩ニュータウンです。住宅地からさほど離れた場所ではないが、構内を通り抜けて植物園に入ると、奥へ行くほど広大な山野になっていて自然の樹木が覆い茂っていました。

構内を入ってすぐ左手に池があり、ちょうど桜が満開でした。気温もグングン上がり続け初夏なみの暑さでした。これを書いているのは、翌日なのですが再び寒さがブリ返して3月上旬なみですね。気温が上下の変化がこれだけ移り変わるのは、やはり異常気象の影響なのでしょうかね。ご同輩、冬物の布団と服の出し入れ替えは面倒くさがらずに、小まめにやりましょうね。ア~ッやっぱり面倒だな。

東京薬科大学の構内と思えないほど広い敷地です

東京都で最も面積の広い薬用植物園

薬用植物に関する教育と観察を目的として、設置された。一般にも公開されており、学校行事がある日を除けば、決まった開苑時間に公開されています。園内で見られる野生植物が約500種、栽培されている植物は約1500種あります。温帯から熱帯に生育する主な薬用植物、有用植物を年間を通して観察することが出来ます。

東京薬科大学の構内には桜が咲いていた

東京薬科大学の植物園 広大な敷地面積です

東京薬科大学の植物園 小高木も多く栽培されている

東京薬科大学の植物園にて

東京薬科大学の場所とアクセス

  • 名称:東京薬科大学 薬用植物園
  • 住所:東京都八王子市堀の内1432ー1 

  • アクセス
  • JR豊田駅南口より、スクールバスで約8分(駅前のコンビニでバス券を購入)
  • 京王線平山城址公園駅より、京王堀の内駅等各方面行、東京薬科大学正門前下車
  • 京王相模原線堀の内駅より、平山城址公園駅行、東京薬科大学正門前下車
  • 開園時期:平日(月~土曜日)の9:30~16:00まで
  • 注:11月から3月の間、温室は15:00まで