ギィドゥモーパッサン バラ-濃いピンク色のロゼット咲き-イパネマおやじ
ギィ ドゥ モーパッサン (Guy de Maupassant) は、カタログや雑誌の写真でこのバラをみると、ロゼット咲きになっているのでボリューム感のある大きなサイズにみえますが意外と7cm程の中輪花です。この写真はロゼット咲きになる前の状態です。
桃色のカップ咲きからロゼット咲きに変わる
- 房咲きになり花つきがよく、弁質もよいので花もちもよいバラ。
- 青りんごのような芳香がある。超多弁で緻密なロゼット咲きになる。
- 19世紀のフランスの文豪モーパッサンに捧げられたバラです。
- 枝変わりには、葉に鮮明なアイボリー色の斑が入る「ギャラクシー・エ・モーパッサン」があります。
- 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに強い。薬剤散布を全くしないと病気になるが、ある程度は元気に生育します。春と秋に数回薬剤散布をしてやれば、基本的には順調に育つ品種。
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青リンゴのようなフルーティな芳香がある
- 作出国:フランス
- 作出年:1995年
- 作出者:Alain Meilland
- 系統:[F] フロリバンダ
- 交配親:(Anne de Bretagne × Mrs. John Laing) × Egeskov
- 咲き方:四季咲き
- 花形:カップ咲き~ロゼット咲き
- 花径:中輪(7cm・花弁数41枚+)
- 香り:中香(フルーツ香)
- 樹形:半横張り性
- 樹高:120cm
- 撮影:京成バラ園 2014年5月
多花性で花もちがよい
バラ園の風景:秋の多摩グリーンライブセンター
園芸メモ:根肥え⇒植物体内ではイオンとして存在し、細胞内の浸透圧を調整するカリ肥料(K)のこと。肥料効果は、植物の健康を維持し、細胞を生成したり肥大させる。