アスピリン ローズ Aspirin Rose は、抗生物質のアスピリンをイメージして、作出された最強健品種です。

アスピリンローズは白色系のフロリバンダ系統

手間のかからない修景用バラです

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  • 5月から12月まで、絶え間ないほど咲き続けて手入れの楽なバラ。
  • 多数ある修景用バラの中でも最も美しい花を咲かせる品種の一つです。
  • 1房に15~20輪の大房になって咲く多花種です。
  • 大きな房咲きになっても花もちがよい。
  • シュラブ樹形が出るが、冬の剪定で短く切り詰めてフロリバンダ系として仕立てることもできる。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに強い。病気に強い品種でも、月間1回程度の薬剤散布をして予防対策をすることで、より順調な生長が促進されます。

※ バラの手入れや病害虫の対策⇒詳細はトップページの「バラの園芸・作業」をクリックしてください。

アスピリンローズは半剣弁平咲きのバラ

15~20輪の大房で花径は4cm程です

アスピリンローズはドイツのタンタウが作出したバラ

純白ではなく淡いピンク色も発色していますね

アスピリンローズは晩秋は花色が少しピンク色が入る

暑い気候条件だと白色は強くなり寒冷だとピンク色が強めになります

アスピリンローズは修景用として利用される

アスピリン ローズは白色に近い淡い桃色で半剣弁平咲き

  • 品種名:アスピリン ローズ Aspirin Rose
  • 作出国:ドイツ
  • 作出年:1989年にHans Jürgen Evers が作出
  • 作出者:1997年にRosen-Tantau が発表
  • 系統:[S] シュラブ/ フロリバンダ系としても育てられる
  • 交配親:未発表 × The Fairy
  • 咲き方:四季咲き
  • 花形:半剣弁平咲き
  • 花径:小中輪(5cm・花弁数25~40枚)
  • 香り:微香
  • 樹形:シュラブ
  • 樹高:90cm
  • 撮影:花菜ガーデン 2017年5月

短めのつるに枝が出るタイプで花壇、小型のグランドカバー向き

バラ園の風景:春の横浜イングリッシュガーデン

横浜のバラ園にて

  • 園芸メモ・バラの栽培用語:柱頭(ちゅうとう)⇒
  • 雌しべの先端部分、花粉を受け取る器官のこと。花粉が付きやすいように毛が生えていたり、受粉時期になると粘液を分泌したりする。
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