もう、先週あたりから沖縄から始まった梅雨は、関東地方まで到達したみたいですね。その前に、名残惜しい春バラがまだ咲いているだろうと、見当をつけて滑り込みで撮影には間に合うだろうと思い、早朝に出かけてみました。私が住む神奈川県から、電車を乗り継ぎ東京から千葉県へとたどり着いたのは、まだ開園前30分の8時半でした。(画像はアップで撮ると花ガラが目立つので遠目に撮影してみました)

春の京成バラ園にて

春の京成バラ園は曇り空

6月に入り、バラのシーズンとしてはもう遅れ気味だとは予想していたが、ここ京成バラ園は株数も多く、比較的長い期間花を咲かせている株が多いと思っていたので、遅ればせながらやって来たのです。昨年の5月下旬に来た際には、お昼頃だったのですが開園を待つ人で長蛇の列ができていたので早朝にきたのですが・・。待っている人は、私を含めて5人だけという寂しい雰囲気です。何となく、入場門から離れた園内を見ると、多くの花が開花しているようには見えます。

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つるバラの枝先もグングン伸びています

春の京成バラ園 つるバラも枝先が伸び出している

早朝の形成バラ園にて

いよいよ開園時間の9時となり、カメラを携えて意気込んで入場したら・・アレ~ッ!花に近づいてみると、殆んどの株が花びらが抜け落ちて花ガラが付いた状態ではありませんか!6月の10日頃までは撮影が可能だろうという、私の甘い見込みは全くのハズレでした。残念・・植物と自然が相手だから、こういう時もありますよね。結果的に撮影できた絵は、殆んどありませんでした。春バラシーズンは終ったが、秋の開花シーズンは10月の上旬に来るぞ・・!と決意した今日此の頃でした。

早朝で人気のない京成バラ園にて

薄曇の春の京成バラ園にて

※ 京成バラ園の場所や地図は当サイト内/TOPページ・カテゴリー/植物園/京成バラ園/参照してください