淡いアプリコット色の花弁の先端が少し反り気味に咲きます。マダムアルベールバルビエ-Madame Albert Barbier は、オールドローズのハイブリッド・パーペチュアル系統の個性的な品種です。

マダム アルベール バルビエは繰り返し咲きます

中程度のティー系のグリーン・バイオレットのような芳香がある

  • 丸弁カップ咲きから、フンワリと開花して丸弁平咲きになる。
  • 名花フラウカールドルシュキを交配親にもち、優雅で上品な雰囲気のバラ。
  • 丸弁カップ咲きから咲き進んでいくと杏色から淡いアプリコットへと変わります。
  • オールドローズながら樹形もモダンローズに近く、枝は直立してコンパクトな株になるります。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに普通。月間3回以上の定期的な約算散布は必要でしょう。

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開花が進むとカップ咲きから平咲きのようになりますね!

丸弁平咲きの外弁が尖っている

ハイブリッド・パーペチュアというオールドローズ系ながら樹形は直立してまろまりがよい

樹形は直立性でまとまりがよい

花後もすぐ脇から枝を伸ばしてよく返り咲きます

ティー・ローズ系の芳香がある

まとまりのよい株立ちで鉢植えにして育ててもよいですね

定期的に薬剤散布をした方が生育が順調になる

  • 品種名:マダム アルベール バルビエ Madame Albert Barbier
  • 作出国:フランス
  • 作出年:1925年
  • 作出者:Barbier Frères & Compagnie
  • 系統:[HP] ハイブリッド・パーペチュア
  • 交配親:Frau Karl Druschki × Seedling(不明)
  • 咲き方:四季~返り咲き
  • 花形:丸弁平咲き
  • 花径:中輪(花弁数・50+)
  • 香り:微香(ティー・ローズ香)
  • 樹形:直立性
  • 樹高:120cm
  • 撮影:花菜ガーデン 2017年5月

マダムアルベールバルビエの枝は充実しやすくトゲは多い

バラ園の風景:春の生田緑地ばら苑

春の生田緑地ばら苑の風景