桃色の一重咲きで、弁端が少し濃い目のサーモン色に染まります。シュパリースホープ-Sparrieshoop は、シュラブ系統の四季咲き性で強いスパイス系の香りがあります。大きな房咲きになり、花つきがとてもよいバラです。枝が250cm以上にも伸長するので家庭で栽培するには、つるバラとして扱うのがよいでしょう。苗・種の通販|イパネマおやじ

シュパリースホープはシベの黄色が美しい

中輪サイズの一重咲きで珍しい品種

  • 房咲きになり、花つきがとてもよく花もちもよいバラ。
  • 品種はシュラブ系だが、一般的にはつるバラとして扱う場合が多い。
  • 春以後も繰り返し開花して長い間楽しめる品種です。
  • 花がらを放置しておくと、秋にはローズ・ヒップを楽しめる。
  • 樹勢が強く、シュートの発生も活発で初心者にも育てやすいバラ。
  • 枝の太さは中程度だが、堅いので誘引には手間がかかる品種。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに普通。10日に1回以上の薬剤散布は行いましょう。

バラの手入れや病害虫の防除⇒詳細はトップページの「バラの園芸・作業」をチェックしてください。

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大きな房咲きになる

この株はまだ若いので華奢ですが、経年とともに堅く丈夫な枝に生長します

シュパリースホープはシュラブ系でつる性のように伸長する品種

この株で約2m程です、まだまだ3m近く伸び続けます

シュパリースホープ 春後も秋まで繰り返し花をつけます

淡い桃色の花弁で弁先がローズピンク色のバラ

  • 作出国:ドイツ
  • 作出年:1953年
  • 作出者:Kordes, W.,
  • 系統:[S] シュラブ
  • 交配親:(Baby Chateau × Else Poulsen)× Magnifica
  • 咲き方:四季咲き
  • 花形:一重咲き(花弁数・4~8枚)
  • 花径:中輪
  • 香り:強香(スパイス香)
  • 樹形:つる性
  • 樹高:250cm
  • 撮影:生田緑地ばら苑 2016年5月

シュパリースホープは強いスパイス系の芳香がある

バラ園の風景:都電荒川線・三ノ輪橋停留場
都電荒川線のバラ

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