エマニュエル-Emanuel は、イギリスのDavid Austin が作出したイングリッシュローズです。淡いピンク色の花色は弁芯になるほどローズ色になるグラデーションの配色になっています。

エマニュエルはシュラブ系統の大輪サイズのバラ

画像を近日差し替え予定です。申し訳ござません(違う品種の画像です)

ロゼット咲きでピンクの花弁が美しいバラ

  • 弁底が黄金色に色づいた、淡いピンク色の大輪花を咲かせる。
  • 繰り返えし咲いて、春から秋までのシーズンを通して楽しませてくれます。
  • エマニュエルは肥料喰いなので定期的に継続して追肥を施しましょう。(緩効性肥料を月1回程度)
  • 剪定については、夏は全体の高さが2/3程度になるように、冬剪定の際には休眠期に入る際に全体の1/2程度になるように枝を切り戻します。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに普通。月間3~4回以上の定期的な薬剤散布が必要です。

手入れ方法や病害虫対策⇒詳細はトップページの「バラの園芸・作業」をクリックしてください。

エマニュエルは何度も返り咲き強い芳香があるバラ

  • 作出国:イギリス
  • 作出年:1984年
  • 作出者:David C. H,  Austin
  • 系統:[S] シュラブ(ER イングリッシュローズ)
  • 交配親:(Chaucer × Parade) × ( 実生 × Iceberg )
  • 咲き方:繰り返し咲き
  • 花形:ロゼット咲き
  • 花径:中輪
  • 香り:超強香
  • 樹形:横張り性
  • 樹高:160cm
  • 撮影:京成バラ園 2014年5月

繰り返えし咲いて秋になるまで楽しませてくれる

バラ園の風景:春の港の見える丘公園

港の見える丘公園のバラ園の風景