鮮やかなローズ色で花壇に植えると全体が映えますよ。うらら-Urara は、数輪の房咲きになり春の花後もシーズンを通して秋まで花をつけます。

うららは丸弁平咲きの中輪サイズの花弁

蛍光カラーのような濃いローズ色のバラ

  • うららは花つきが素晴らしく、数輪の房咲きになるバラ。
  • 株はまとまりがよく、シュートは発生しにくいが、枝は老化しにくいので古枝を大切に管理しましょう。
  • うららの剪定は、小枝を多く残すと花数が多くなるバラ。
  • 春の花後の剪定⇒房咲きのバラの場合は、咲いた花の、茎の付け根から5mm上の位置で、1本の花茎のみ切ります。他の花も同様に切り取り、房の最後の花が咲いたら、花茎ごと切り取ります。切る位置は、花枝の中ほどで外側に向いている5枚葉の上5mmほど上の位置で切ります。小さな株や枝の場合は、花茎のある枝の1/3ほどの位置にある新芽の上で切ります。開花して盛りを過ぎた花は早めに摘むことで、残りの花に養分が回りより綺麗な花になります。
  • 耐病性は、うどんこ病には普通、黒星病には強い。うどんこ病対策には月間3~4回以上の定期的な薬剤散布は必要です。

※ 手入れ方法や病害虫対策⇒詳細はトップページの「バラの園芸・作業」をクリックしてください。

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日射しの強い日に撮影したので蛍光色の花色が一段と反射(色とび)していますネ

うららは四季咲きで秋にも花を咲かせます

1~3輪の房咲きになり四季咲き性が強く春から秋まで花を咲かせます

うららの枝は太くて堅くゴツゴツした感じになる

上と下の画像は違うカメラで異なる時期に撮影したので全く別物ですね

うららのツボミです

チョッと暗めだったカナ?

うららは濃いローズ色と薄いピンク色のグラデーションになるときもある

春の開花シーズンの真っ盛りで株も元気一杯!多くの房咲きになって花をつけています

うららの花形は整った丸弁平咲きで花もちがよい

うららの枝変わりに”つるスーパースター”があります

  • 作出国:日本
  • 作出年:1995年に平林浩氏が作出
  • 作出者:1996年に京成バラ園芸が発表
  • 系統:[F] フロリバンダ
  • 交配親:MIni Rose × Minuette
  • 咲き方:四季咲き
  • 花形:丸弁平咲き
  • 花径:中輪(花弁数・30~35枚)
  • 香り:微香
  • 樹形:横張り性
  • 樹高:130cm
  • 撮影:神代植物園・バラ園 2014年6月、2015年5月

うららは春も秋も花つきがよくシーズンを通して観賞できる

バラ園の風景:春の花菜ガーデンにて

春の花菜ガーデンの風景

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