ロイヤル プリンセス-Royal Princess は、白色の弁芯の周りから淡いクリーム色が入る大輪バラです。花形は半剣弁高芯咲き~ロゼット咲きへと変化します。

ロイヤルプリンセスはハイブリッドティー系統

アイボリー色で気品のあるバラ

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  • 1輪咲きになり、花つきは少ない。
  • 敬宮(としのみや)愛子内親王殿下に捧げられたバラ。
  • 半剣弁高芯咲きからロゼット咲きに変化するバラ。
  • 植えつけの適期は、休眠期の10月~3月です。なるべく根鉢を崩さないように植えつけます。
  • ベーサル・シュートが多く発生するが、花が咲かないものが多い。
  • 栽培しやすい強健種で、樹形のまとまりはよいバラ。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに強い。月間1回程度の薬剤散布をしておくとより順調な生育が期待できる。

※ バラの手入れや病害虫の防除⇒トップページ「バラの園芸・作業」をクリックしてください。

ロイヤルプリンセスはアイボリー色のロゼット咲きになる

基本は1輪咲きで樹形は半直立性でまとまりがよい

四季咲き性で花形が季節により変化します

Meilland 作出らしいクラシカルな花形になりますね

ロイヤルプリンセスの花径は約12cmの大輪サイズ

樹形は半横張り性でまとまりがよいバラ

  • 作出国:フランス
  • 作出年:2002年
  • 作出者:Meilland International
  • 系統:[HT] ハイブリッドティー
  • 交配親:
  • 咲き方:四季咲き
  • 花形:半剣弁高芯咲き~ロゼット咲きへ変わる
  • 花径:大輪(11cm・花弁数17~25枚)
  • 香り:強香
  • 樹形:半直立性
  • 樹高:150cm
  • 撮影:生田緑地ばら苑 2014年6月

花形は季節により少し変化する

バラ園の風景:春の神代植物公園

春の神代植物公園

園芸メモ・バラの栽培用語:無機質肥料(むきしつひりょう)⇒無機物からできた肥料で、主として肥料の三要素の窒素・リン酸・カリを含んだもの。

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