マダム ブラヴィ-Madame Bravy は、樹形は、よく分枝してコンパクトに生育します。まとまりがよいので鉢栽培にも向いています。

マダムブラヴィはティー系統のバラ

白色に少しピンク色がかった珍しい品種

  • マダム ブラヴィは房咲きになり、花つきがよい。
  • 花首が細くしなやかなので、うつむき加減に咲くバラ。
  • ベーサル・シュートの発生が少ないが、古い枝によく花をつける。古い枝を大切にして、手入れしましょう。
  • トゲが少なくまばらな程度で、樹勢はやや弱い。
  • 耐病性は、うどんこ病には弱い。黒星病には普通。うどんこ病対策に、月間4回以上の定期的な薬剤散布が必要。
  • うどんこ病の防除⇒うどんこ病は一般的に湿度の低い時期に発生しやすい病気で、名前の通りうどん粉を振り撒いた様な白い粉状の細かい斑点が植物の葉などに現れる病気です。
  • うどんこ病は、初期段階であれば薬剤を使って繁殖を抑えられますが、症状が進行する葉っぱを切り取ります。
  • 養分が吸い取られた部分は継承を回復させることはできないので、早期発見と予防策が大切です。

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今日のバラ・タイトル

マダム ブラヴィは房咲きになり花つきはよい品種です

マダム ブラヴィは白色にみえるが実はウッスラとピンクがかっています

名花 ラ・フランスの親とされている品種

  • 作出国:フランス
  • 作出年:1846年
  • 作出者:Pierre Guillot (1948年に Roseraies Pierre Guillot が発表)
  • 系統:[T] ティー
  • 交配親:
  • 咲き方:四季咲き
  • 花形:カップ咲き
  • 花径:中輪(6cm・花弁数26~40枚)
  • 香り:微香(ティー香)
  • 樹形:半横張り性
  • 樹高:80cm
  • 撮影:横浜イングリッシュガーデン 2014年10月

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ベーサル・シュートの発生は少ないが古枝によく花をつける

バラ園の風景:

生田緑地ばら苑の風景