マダム サチ-Mme.Sachi は、コンパクトな樹形に、少し緑色がかった白色の花を咲かせます。

マダム サチはハイブリッドティー系統のバラ

弁芯が淡いクリーム色を帯びるバラ

  • マダム・サチは、花つきのよい強健な品種です。
  • 花もちがよくて、整った花姿なのでコンテスト用に使われることが多い
  • 花名は鈴木善幸元首相夫人の名前から名付けられたバラ。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに普通。月間3~4回の定期的な薬剤散布をしましょう。
  • 春の花後も、繰り返し咲き続けるので、花が咲く→軽く剪定→再び咲く、という繰り返しなので、小まめに剪定をしましょう。
  • HT種の、冬剪定は少し深めに樹高の1/2程度を目安に切り取ります。
  • 前年に伸びて、一番花を咲かせた枝を、2節(10cmくらい)残して剪定します。ついでに、軽い枯れ込みがある枝は、株元から切り取ります。

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今日のバラ・タイトル

マダム サチは半権弁高芯咲きの華形です

マダム サチの華径は約9cmの中輪サイズです

マダムサチの樹形は半直立性でまとまりのよい株立ちになります

マダム サチは中輪四季咲き品種です

マダム サチの花色はオフホワイトで薄く緑色ががっている

マダム サチは花枝が長く切り花に適する

コンパクトな樹形で整った巨大輪の花を咲かせる

  • 作出国:フランス
  • 作出年:1986年
  • 作出者:Meilland International
  • 系統:[HT] ハイブリッドティー
  • 交配親:
  • 咲き方:四季咲き
  • 花形:半剣弁高芯咲き
  • 花径:中輪(9cm・花弁数17~25枚)
  • 香り:微香
  • 樹形:半直立性
  • 樹高:100cm
  • 撮影:京成バラ園 2014年5月

※ バラの手入れや病害虫防除→詳細はトップページの「バラの園芸・作業」をチェックしてください。

マダム・サチは樹形がまとまりやすく鉢栽培にも適する

バラ園の風景:

京成バラ園の風景

  • バラの品種系統⇒アルバローズ (Alba Rose) 
  • アルバローズの生い立ちはガリカローズほどハッキリとはしておらず、生粋の原種ではなく交雑により生まれたといわれます。
  • アルバローズの特徴は、”ツリーローズ”と呼ばれるように、他のオールドローズと比べて大型の樹形になり、樹高が180cmを越える品種も多数あります。開花は初夏の一季咲きですが、繊細で上品な白かピンクで個性のある芳香を備えています。
  • 強健種が多く、痩せた土壌や日当たりの悪い場所でも育ち耐寒性もあります。病気にほとんどかからないのも、ガーデニング愛好家にとって嬉しいことです。もちろんコンテナー栽培も可能です。