マダム・サチ バラ

弁芯がうすくクリーム色を帯びるバラ

・マダム・サチは花つき花もちがよい強健な品種。
・マダム・サチは花もちがよくて、整った花姿なのでコンテスト用に使われることが多い。
・コンパクトな樹形に、巨大輪の花を咲かせる。
・花名は鈴木善幸元首相夫人の名前から名付けられたバラ。
・耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに普通。月間3~4回の定期的な薬剤散布をしましょう。

※ バラの手入れや病害虫防除→詳細はトップページの「バラの園芸・作業」をチェックしてください。

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マダム・サチ バラ

マダム・サチ

マダム・サチ

マダム・サチ

マダム・サチ

マダム・サチ

コンパクトな樹形で整った巨大輪の花を咲かせる

作出国:フランス
作出年:1984年
作出者:Meilland
系統:[HT] ハイブリッド・ティ
交配親:
咲き方:四季咲き
花形:半剣弁高芯咲き
花径:大輪
香り:微香
樹形:半直立性
樹高:100cm
撮影:京成バラ園 2014年5月

マダム・サチは樹形がまとまりやすく鉢栽培にも適する

バラ園の風景:
京成バラ園の風景

「バラ園の風景」 アルバローズ(Alba Rose) :
アルバローズの生い立ちはガリカローズほどハッキリとはしておらず、生粋の原種ではなく交雑により生まれたといわれます。
アルバローズの特徴は、”ツリーローズ”と呼ばれるように、他のオールドローズと比べて大型の樹形になり、樹高が180cmを越える品種も多数あります。開花は初夏の一季咲きですが、繊細で上品な白かピンクで個性のある芳香を備えています。
強健種が多く、痩せた土壌や日当たりの悪い場所でも育ち耐寒性もあります。病気にほとんどかからないのも、ガーデニング愛好家にとって嬉しいことです。もちろんコンテナー栽培も可能です。

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