ボニカ’82-Bonica’ 82は、長く伸びたシュートが軽く枝垂れて、スプレー状の大きな房咲きになる。花つきがよく、10輪程の房咲きになり満開時は株全体を覆うように開花します。

ボニカ82はシュラブ系統のバラ

サーモンピンク色の丸弁平咲き

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  • 秋に咲く花は、鮮やかで濃い花色になる。
  • 実を多くつけるので、長く開花を楽しみたい場合は、花がらを小まめに摘みとる。
  • 耐寒・耐病性に優れた品種で、育てやすい品種です。
  • 枝変わりに「ロイヤル・ボニカ」がある。花色が濃くて花弁数が多く、花形、樹形も異なる。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに強い。強健ではあるが、月1回程度の薬剤散布をするとより順調な生長が期待できる。

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ピンク色の丸弁平咲きのバラ

細い枝が枝垂れるようにスプレー状の大きな房咲きになります

ボニカ’82の樹高は160cmの横張り性です

手入れが少なくとも修景バラとして丈夫に育つ

  • 作出国:フランス
  • 作出年:1981年
  • 作出者:Marie-Louise (Louisette) Meilland
  • 系統:[S] シュラブ
  • 交配親:(Rosa sempervirens × Mlle Marthe  Carron) × Picasso
  • 咲き方:四季咲き
  • 花形:丸弁平咲き
  • 花径:中輪(8cm・花弁数34枚+)
  • 香り:微香
  • 樹形:シュラブ(半横張りタイプ)
  • 樹高:160cm
  • 撮影:生田緑地ばら苑 2014年5月

ボニカ’82は明るいサーモンピンク色で丸弁平咲き

バラ園の風景:千葉県にあるバラ園にて

京成バラ園の風景

園芸メモ・植物の栽培用語:常緑(じょうりょく)⇒1年中を通じて植物が葉を茂らせていること。対して、決まった時期になると、葉を落としてしまう植物を落葉樹という。

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