ブラッシング・ノックアウト バラ

人気の高い四季咲きのバラ

・株が大きくならないので鉢植えにも適しているバラ。
・春から晩秋まで次々と花を咲かせて楽しませてくれるバラ。
・花名のノック・アウトは、耐病性に優れていることから名付けられました。
・数多くの花が、絶え間なく咲き続けます。次々と上がってくる花のためにも、咲いた後の花ガラ摘みをまめに行いましょう。
・ブラッシング・ノックアウトの開花前のツボミにはティの香りがします。
・花つきがよく、丈夫で育てやすい。
・ブラッシング・ノックアウトは秋まで繰り返し咲き続けます。
・ノック・アウトの枝変わり品種です。他には「ピンク・ノック・アウト」、「レインボー・ノック・アウト」などの品種があります。
・耐病性は、うどんこ病には強い。黒星病にはとても強い。特筆できる病気に強いバラです。月間1回程度の薬剤散布で様子を見ましょう。
病害虫の防除対策⇒詳細はトップページの「バラの園芸・作業」をクリックしてください。

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ブラッシング・ノックアウト

ブラッシング・ノックアウト

ブラッシング・ノックアウト

ブラッシング・ノックアウト

ブラッシング・ノックアウト

ブラッシング・ノックアウト

花色のピンクは少々色合いが移り気です

作出国:フランス
作出年:2004年
作出者:Meilland
系統:[F] フロリバンダ
交配親:ノックアウトの枝変わり
咲き方:四季咲き
花形:半八重咲き
花径:中輪
香り:微香
樹形:半横張り性
樹高:90cm前後
撮影:京成バラ園・谷津バラ園 2014年6月

栽培テクニックはトップページ「バラの園芸・作業」をクリックしてください。

バラ園の風景:
京成バラ園の風景

◇ブラッシング・ノックアウトの園芸作業:
⇒薬剤散布:
・バラは病気や害虫の被害が発生しやすい植物です。
大切なのは、丈夫で健康に育てることで、病害の被害にあいにくい株に育てることです。
それでも、うどんこ病や黒星病、アブラムシはすぐに発生するので、4月から10月の生長期間中は、月間2~4回以上の薬剤散布は欠かせません。さらにハダニ対策も必要です。栽培する本数が少なければスプレー缶で、多数を栽培する場合は、農薬散布用の噴霧器が効率よく便利です。

・秋になると病害虫が復活
9月になると朝夕の気温が下がり、涼しくなります。この環境で今まで潜伏していた病害虫も活動的になってきます。夏は乾燥しているので、発生の少なかった黒星病、うどんこ病も一雨ごとに増加してきます。土中のコガネムシの幼虫や、バラの幹中に潜伏していたカミキリムシの幼虫(テッポウムシ)も株に致命的な被害を与えかねません。
葉が病害虫で落葉したり傷つくと、蕾の生長にも影響を及ぼすので、早急に対処しましょう。
・9月に発生する病害虫
黒星病、うどんこ病、アブラムシ、コガネムシ(成虫)、ヨトウムシ、イラガ、カミキリムシの幼虫(テッポウムシ)、チュウレンジハバチ

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