フェアー・ビアンカ バラ

最初に作出された白色のイングリッシュローズ

・フェアー・ビアンカは数輪の房咲きで、白色にホンノリ赤みがかる。
・咲き進むにつれ、カップ咲きからロゼット咲きに変化するバラ。
・弁端が開花と共に反り返える。ミルラ系の強い芳香があるバラ。
・フェアー・ビアンカは強い四季咲き性がありシーズンを通して咲き続けます。
・ツボミの時はサーモンピンク色で、開花すると幾重にも重なって淡いピンクを含んだアイボリーに変化するバラ。
・フェアー・ビアンカの耐病性は、うどんこ病には普通。黒星病には弱い。
黒星病の防除⇒黒星病防除の基本はマルチングであるとされています。敷きワラを施し雨水などの跳ね上がりを防止しましょう。黒星病の菌は土中に潜みます。土中のバラの葉片などに付着して越冬すると考えられています。これが降雨時に土から飛散し直上の葉裏に付着し感染が起こるとされます。
落ちた葉はこまめに拾って処分し、発生源をなくします。肥料管理ではチッ素過多にならないよう、バランスの良い肥料やりを心がけます。鉢植えの場合なるべく雨に当たらないようにしましょう。
病害虫の防除対策⇒詳細はトップページの「バラの園芸・作業」をクリックしてください。

スポンサードリンク

フェアー・ビアンカ バラ

フェアー・ビアンカ バラ

フェアー・ビアンカ バラ

直立性のコンパクトな樹形で鉢植えにも適する

作出国:イギリス
作出年:1982年
作出者:Austin
系統:[S (ER)] シュラブ
交配親:
咲き方:完全四季咲き
花形:ロゼット咲き
花径:中輪
香り:強香(ミルラ系)
樹形:直立性
樹高:100cm
撮影:横浜イングリッシュガーデン 2014年11月

栽培テクニックはトップページ「バラの園芸・作業」をクリックしてください。

フェアー・ビアンカはトゲが少なくミルラの強い芳香がある

バラ園の風景:
バラ園の風景

 

スポンサードリンク