• グラハム トーマス-Graham Thomas は、イングリッシュローズの中でも人気の高い品種の一つで、短く切り詰めて木立ちのように自立させるか、小型のつるバラとして、アーチやオベリスクなどに誘引してもよいでしょう。
  • イングリッシュローズはイギリスの育種家デビット・オースチンが、イギリスの伝統を継承して作出した品種群のブランド名といえる総称です。

グラハム・トーマスはイングリッシュローズです

イングリッシュローズを代表するバラの一つ

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  • 3~5輪の房咲きになり、花つきがよいバラ。
  • 花色はピュアイエローのカップ咲き、花もちはよくない。
  • 鮮やかな純黄色の輝きは、花壇の中でも人目を惹きつけるバラ。
  • 雨などでの傷みが少なく褪色の少ない強健なバラ。
  • 枝が真っ直ぐに伸びて、樹勢があるのでつるバラとしても育てられます。
  • 耐病性は、うどんこ病・黒星病ともに普通。月間3~4回の薬剤散布をしましょう。

※ バラの手入れや病害虫の防除→トップページ「園芸・作業」をクリックしてください。

グラハム・トーマスは返り咲きです

グラハム・トーマスはカップ咲きの中大輪花

グラハム・トーマスの樹高は250cm以上に伸長します

グラハム・トーマズは3~5凛の房咲きになる

グラハム・トーマスはシュラブ樹形です

強いティー・ローズ系の芳香がある

  • 作出国:イギリス
  • 作出年:1983年
  • 作出者:David Austin
  • 系統:[S] シュラブ(イングリッシュ・ローズ)
  • 交配親:Charles Austin × (Iceberg × 実生)
  • 咲き方:返り咲き
  • 花形:カップ咲き
  • 花径:中大輪(9cm・花弁数26~40枚)
  • 香り:中香(ティー香)
  • 樹形:シュラブ(木立ち・小型のつるバラ)
  • 樹高:250cm
  • 撮影:神代植物公園、谷津バラ園・2014年10月 生田緑地ばら苑・2015年5月

しなやかなつる性の樹形で小型のアーチや壁面に適する

バラ園の風景:春の横浜イングリッシュガーデン春の横浜イングリッシュガーデンの風景

園芸メモ・バラ栽培用語:返り咲き⇒春の一番花以後も、伸びた枝先に気ままに花を咲かせること。(咲かないこともある・・ホントに気ままな様)

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