• チャールズ レニ マッキントッシュ-Charles Rennie Mackintosh は、シュラブ・ローズらしく低木でコンパクトな樹形で、鉢植えにも向いていますね。
  • 2012年に裸苗を購入して植え付けました。イングリッシュローズらしく、枝が細く繊細な印象ですが、2年目から細い枝を多数伸ばして多くのツボミをつけています。そのツボミが次々と開花して多くの花を咲かせます。

チャールズ・レニ・マッキントッシュはシュラブ系統

四季咲き性が強く次々と花を咲かせる

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  • 細い枝にもツボミをつけ、花つきがよい。
  • 分枝がよく、形のよい株立ちになる。
  • 花弁の重さで枝垂れる枝は、小さなトゲが多い。
  • 枝変わりに桃色の「ハートフル」があります。
  • 耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに普通。月間3~4回以上の定期薬剤散布が必要。

※ バラの手入れや病害虫の防除→トップページ「園芸・作業」をクリックしてください。

チャールズ・レニ・マッキントッシュはイングリッシュローズです

チャールズ・レニ・マッキントッシュの樹高は150cm

チャールズ・レニ・マッキントッシュは深いカップ咲き

コンパクトな樹形で鉢植えにも向いているバラ

  • 作出国:イギリス
  • 作出年:1988年
  • 作出者:David Austin
  • 系統:[S] シュラブ(イングリッシュローズ)
  • 交配親:(Chaucer × Conrad  Ferdinand   Meyer) × Mary Rose  
  • 咲き方:四季咲き
  • 花形:カップ咲き
  • 花径:中輪(7cm・花弁数41+)
  • 香り:中香(オールドローズ香)
  • 樹形:シュラブ(木立ち 又は 小型のつるバラ)
  • 樹高:150cm
  • 撮影:自宅にて 2016年5月

カップ咲きの可愛らしいイングリッシュローズ

バラ園の風景:春の旧古河庭園
春の旧古河庭園の風景

園芸メモ・バラの栽培用語:クォーター・ロゼット咲き⇒花形の一つで、ロゼット咲きの花芯が4つ現れる花形。

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